会員の声 わが社の徹底活用術

仙台商工会議所のサービスを会社経営に上手に役立てていらっしゃる会員の皆さまの声をご紹介いたします。
仙台商工会議所への入会に「入会後の姿がイメージできない」「自社に合った会員サービスが分からない」「他の企業がどのように商工会議所を活用しているか知りたい」というご要望をお持ちの方は是非ご参考ください。

あの日、商工会議所に行かなければ「足こぎ車いす」は出来ていなかった

有限会社 フタバタクシー 代表取締役 及川 孝氏
有限会社 フタバタクシー 代表取締役 及川 孝氏

県の団体の方から、商工会議所の紹介があり夕方、商工会議所を訪ねました。
経営指導員の方に同行してもらい、再び金融機関へ行きました。物が出来るのであれば、融資し支援しましょうとなり、事業計画の見直しや資金計画のアドバイスをもらい、融資が実行されました。あの日、諦めて商工会議所に行かなければ、「足こぎ車いす」は完成していなかったかもしれません。

会社が軌道に乗ってからも、更なるPR先を探すため、介護福祉関連企業とのマッチングを行うほか、商店街での体験試乗、七夕でのPRとか、会議所へアイデアをもらいに伺っています。

経営革新塾で自分を見つめ直し、異業種交流会にも積極的に参加

株式会社TESS 代表取締役 鈴木堅之氏
株式会社TESS 代表取締役 鈴木堅之氏

平成21年に、経営のヒントになるかと考え、経営革新塾を受講しました。
講義は1回4時間、5日間で、色々な経営の視点を学びました。
その熱心な受講姿勢は講師の先生にも驚かれほどで我ながら非常に前向きだったと自負しています。講義の内容は、強み、弱み、5年後の姿、方向性、自分はどうなりたいか等、普段じっくり考える暇がないので、参加して、とても良かったです。
講義の冒頭、「自社のミッションを書きなさい」と出題があったのですが、「移動の制約を受けている交通弱者に対しての安全・安心、親切丁寧な運行で地域に貢献」と書きました。この時に書いたミッションは今でも時々ノートを開いて見直して初心を忘れないようにしています。

融資制度を使って、機械を導入

有限会社ヘルシーハット 取締役社長 三田 久美氏
有限会社ヘルシーハット 取締役社長 三田 久美氏

仙台商工会議所からは、随分前から、保険、共済、積立等で声をかけて頂きました。3年前は、融資制度を使って、機械を導入しました。それまでは自力で購入し、工場では5,6人がパンを焼いており、フル回転しています。
夫が4年半に他界し、保証人を立てるのが大変でしたのでマル経融資は本当に助かりました。

異業種交流会で販路開拓、震災後は経営相談も利用

株式会社C-Rowl 代表取締役 大河原 裕 氏
株式会社C-Rowl 代表取締役 大河原 裕 氏

当社は主にスマートフォン向けアプリやメール配信をはじめとした、インターネットを使ったシステム開発を行っております。その中でも「EC-CUBE」というショッピングサイトのシステムのカスタマイズには力を入れており、その豊富な構築実績と「EC-CUBE」の発展の貢献から、北海道・東北では初めてのインテグレートパートナーのブロンズ に指定されています。
 ただ、2期目を迎えた頃から、同業者様とのお付き合いはあったものの、幅広いエンドユーザー向けのシステムを開発していくには、異業種の方々との交流も必要と感じるようになりました。そこで、分け隔てない業種の方々との交流会を実施している商工会議所へ入会。以降、名刺交換会やビジネスマッチングイベントには積極的に参加しています。
 さらに、東日本大震災の際には、どうしても売上が減少してしまったので、無料の中小企業診断にて経営に関する様々なアドバイスを受けました。専門家に依頼すると高額になってしまう相談でも気軽に乗って頂けるのが商工会議所の魅力ですね。
 今後は、事例があるのですが、商工会議所さんに音頭を取って頂いて、仙台エリア特化のマーケットプレイス(ECサイト)を実現したいと思っています。

労働保険サービスを創業時から、交流会に参加し情報交換

東日本チェスコム株式会社 代表取締役 秦 従道 氏
東日本チェスコム株式会社 代表取締役 秦 従道 氏

当社は、電話システム、コピー複合機、ホームページ制作などを中心に取り扱う、IT関連の会社です。多様な商品を取り扱っていますが、機器の販売から取り付け工事まで、ワンストップで対応出来るのが強みとなっています。最近ユニークなのが、チェスコムブランドの万引き防犯機器で、スマートフォン・タブレット端末展示専用のものまであり、大手家電量販店を始めとした多くの導入実績があります。
 創業は今年で32年、その時代時代における、企業の情報通信技術に対するニーズに応えながら、地元企業を中心にお取り引きさせて頂いております。
 商工会議所には創業後まもなく入会しました。当時から労働保険加入手続きサービスを利用しています。また、最近ではIT関連の交流会に参加しました。業種を絞った交流会だっただけに、今後の業界動向を探る良い情報交換ができたと思います。強いて言えば、全員と交流する時間が少ないので、商工会議所にはアフターフォローの仕組みを考えていただきたいところです。
 また、5月に震災遺児その他、親のない子に教育支援するための(財)仙台こども教育ライオンズ財団を設立し活動しています。以前から「仙台市青葉少年少女発明クラブ」を主宰して青少年の健全育成にも注力しており、地域社会への貢献を続けたいと思っています。

仙台商工会議所は御社のご入会をお待ちしております!
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