バーコード(GS1コード)の取得

商品管理などに広く活用されているバーコード。これを商品に表示するために必要なGS1事業者コード(平成24年4月から国際標準に対応し”JAN企業コード“から名称変更)の申請は、商工会議所で受け付けています。

GS1事業者コードは、100以上の国や地域の流通コード機関が加盟しているGS1(事務局本部:ベルギー・ブリュッセル)という組織が定めるコードで、国際的に事業者(企業)を唯一に識別できるもの。日本の場合、最初の2桁が「45」または「49」で始まる9桁または7桁の番号で構成されています。

日本国内で一般的に活用されているバーコードと呼ばれるものは、このGS1事業者コードに、商品アイテムコードなどを組み合わせたJANコードによって表されており、標準タイプであれば13桁の数字で、短縮タイプであれば8桁の数字で構成されています。JANコードは、POSシステムをはじめ、受発注システム、棚卸し、在庫管理システムなど、幅広く商品管理に利用されています。

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